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自分の就活全体を振り返ってみた

日本で2018卒の就活が本格化してきているんだなといろんな方のブログだったりを見て思うので、自分の就活振り返りシリーズを書いていこうと思います。まずは大まかな振り返りを。

 

私は2016年卒の国内選考を一通り経験したあと中断し、大学卒業、そして留学、留学中にボスキャリに参加しました。

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こんな感じ。

こうやってみると就活と長いお付き合いだなぁ、、。

 

就活その1ー2016卒国内選考ー

2016年卒の就活は、経団連が就活スケジュールを変えた1年目でした。

3月情報解禁で8月選考開始ってやつです。あの1年で変わっちゃった失敗スケジュールですね。夏のスーツ暑かったな。

もともと(よくある)海外と関わる仕事したいな〜なんて考えていた私は、海外売上高の大きい日系メーカーだったり、もともと興味があったIT系だったり、通信系の企業を受けていました。このときは外資は受けませんでした。

この年はスケジュールが変わった1年目だったこともあって、学生も企業も戸惑いながらわちゃわちゃしている間に終わっていったような気がします。

どの企業も他の企業にいい学生を取られないように必死で、インターンからの特別ルートを用意したり、8月前の選考なんてそこら中で行われていました。

最終面接で落ちまくるという悲しい状態で8月後半あたりまで続けていましたが、この頃いま参加している留学プログラムを知り就活を中断しました。

 

就活その2ーボスキャリ2016ー

2016年3月に大学を卒業直後にアメリカに来たのですが、帰国後なるべくすぐに働き始めたいと思っていたので留学に来る前からボスキャリへの参加は決めていました。

今年のボスキャリは11月18日〜20日に開催されたので、そこに向けて8月頃から少しずつ準備をはじめました。

ボスキャリでは国内選考のときに受けていたような日系メーカーも受けたりしましたが、実際に内定を頂いた2社の企業はどちらも外資という、、、日系企業と相性悪いのかな、私。

結果的にここで入社したいと思える企業に内定をいただけたので、長かった就活との付き合いもなんとか終わりました。ちゃんちゃん。

 

国内選考とボスキャリ両方経験したので、誰かの役に立つといいなと思いながら書ける情報全部書いていきます✏️